長野県護国神社

唯一ふたりの儀式

77年の歴史を誇り、約1万坪ある広大な敷地の「長野縣護國神社」の境内。
本殿に向かう参道は約80mもあり「参進の儀」より、美しい自然に包まれながら挙式がはじまります。


白無垢は身にまとう全てを白一式で揃えた最も格式高い伝統衣裳です。純白は身の清らかさを表すと共に嫁ぎ先の色に染まりますという潔い意思を示すものなのです。


約80mある参道で行なわれる「参進の儀」は、美しい自然に包まれながら全員の足並みを揃え、気持ちをひとつにする大切な儀式。みんなが家族になる瞬間がここから・・・


これまでの伝統を連綿と守り続けてきたように、ご先祖様がいたからこそ今日がある、唯一の「2人だけの祈りと儀式」を叶えます。
出会いの縁に感謝して、契りと結びと未来を誓い、二つの家族が一つに集う、日本に生まれたからこその結婚式が伝統の力に包まれています・・・


三献の儀は新郎新婦が共に3杯ずつ3度お神酒を飲み交わして結婚を誓い合う儀式です。
小盃は「過去」を表し二人の出会いと運命に感謝し、中盃は「現在」を表し二人で末永く力を合わせることを誓い、大盃は「未来」を表し安泰と子孫繁栄を願います。


もともと巫女という存在は、神様より神託を受けて人々に伝える役割を持った特別な存在でした。巫女の舞は神様をお慰めし、和んでいただき二人の結婚を認めてもらえるように舞います。様々な歴史を経た巫女の舞は現代においても神様のために奉納される特別なものなのです。


親族盃の儀は、両家がひとつになる儀式。「固めの盃」と言われるものです。参列者全員にお神酒が渡り、これから両家が一緒になる大切な儀式であり、全員が繋がることも含め、祝意を込めていただきます。


挙式後は、美須々の杜に囲まれたロケーションを活かして写真撮影を楽しんでいただけます。二人の写真はもちろん家族や友人との写真撮影など、これまでの感謝の気持ちを伝えながら記念撮影を行います。


The Saikan~斎館~

The Saikan~斎館~
少人数専用会場の「The Saikan」はもともと神職などが神事に携わる前に心身を清めるための建物で、一般には立ち入ることの出来ない特別な場所でした。本殿と同じ歴史がある貴重な建物を今回リニューアルして2016年春にOPEN致しました。独立建造物なので枯山水の庭も含め、完全プライベートな空間でゆっくり寛いでいただけます。


The Misuzu~美須々~

The Misuzu~美須々~
旧美須々会館は、これまで数々のご披露宴やご宴席など実施してまいりましたが、2016年春に「The Misuzu」に生まれ変わりました。披露宴や1.5次会なども1日1組様のご案内とさせていただきます。和のコーディネートはもとより、ご都合に合わせたお時間や多彩なスタイルのご提案が可能になります。

結婚式当日の流れ・・・



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