History

1938年(昭和13年)創建、翌年に内務大臣指定護国神社となり、1957年(昭和32年)に神社本庁の別表神社に松本市で最初に指定されました。歴史を重ねる毎に崇敬者の方々の格別なる尊い御浄財のご奉賛を賜り、1万坪以上の敷地内に弓道場や多目的ホールの美須々会館建設、1978年には弓道の国体が長野縣護國神社で開催され、また諸設備及び境内の整備を進める尊い周年事業が完遂されてまいりました。

これまでの伝統を連綿と守り続けてきたように、ご先祖様がいたからこそ今日がある、唯一の「2人だけの祈りと儀式」を叶えます。
出会いの縁に感謝して、契りと結びと未来を誓い、二つの家族が一つに集う、日本に生まれたからこその結婚式が伝統の力に包まれています・・・

神社の想い・・・

「人生儀礼」とは、親・子・孫と受け継がれし家族の節目のお祝いです。無事にその日を迎えた事に感謝し、神様のご加護を戴き幸多き日々を歩んでいただきたいと願っております。結婚式を通じて、末永くお役に立てる存在でありたいと想います。

<結婚式>
出会いの縁に感謝して、契りと結びと未来を誓い、二つの家族が一つに集う、日本に生まれたからこその結婚式が伝統の力に包まれています・・・

<初詣>
新年を迎え、前年が無事に過ごせたことへの感謝と、今年1年が良い年であるように祈りを捧げます。「詣でる」=「自分の意思で行くこと」になります。長野縣護國神社は地元の縁ある場所としていつまでも存在します。

<安産祈願>
子供は神様からの授かりもの。無事に生まれ、健やかに育つようにとの願いは、昔から変わらぬ親の願い。出産後も母子共に健やかに過ごせるよう神様にお祈りするものです。

<初宮詣>
お子様が生まれて初めてお参りをする「初宮詣(お宮参り)」は、無事に誕生したことを神様に感謝し、今後の成長を見守っていただくようにと祈願するものです。大切な伝統行事として受け継がれている習わしです。

<七五三>
七五三はお子様がこれまで大きくなられたことへの感謝と、これからの成長を3歳・5歳・7歳でお祝いをする儀式です。

<合格祈願>
心身健全にて勉学に励み、神様のご加護を戴き志望校の合格や就職試験、資格試験などの合格をお祈りします。毎年奉納される大絵馬は、縁起が良く人気を集めています。

<成人式>
近年松本市の成人式は、護國神社隣りの「松本市総合体育館」で行なわれています。「成人奉告」という儀式もありますし、誓いと共にお参りをしていただくことも良いでしょう。

<厄払い>
山あり谷あり様々な苦楽があるものですが、できれば心楽しく苦しみの少ない人生を送りたいもの。今日まで無事に過ごせたことに感謝し、お祓いして神様の恩恵を受けましょう。

<長寿の年祝い>
命を授かった時から始まる長い人生の旅路。還暦より全ての厄年が終わり、お祝いの年となります。ご家族揃って神社にお越しいただき神様へご報告しましょう。